事故から自分の身をまもるためのKYT

週末に交通事故で桜塚やっくんが亡くなりましたね。

しかも亡くなったのが事故後、車の外にでて後ろから来た車にはねられてなんて…
事故を起こした直後だったから危険の予知ができなくて、判断も出来なかったのかな。

30歳代なんて本当に若いし、きっとやり残したことがあるんじゃないかな。
若い人が亡くなった話を聞くといつもそんな事を考えてしまいます。。。

 

ところで、皆さんKYTってご存知でしょうか?
看護師だったら知っているのかな。

KYT=危険予知トレーニング
この先どんな危険があるか考えて全ての可能性を出していくトレーニングです。

以前勤めていた病院では、このKYTを毎朝やっていました。
朝の全体の申し送りの後に一日数人
当てられて答えるのですが、
そっかーと思わされる意見もあったりで勉強になりました 😀

 

この危険予知トレーニングって病院だけでなくても、すごく使える。

危険予知=次に起こりうる危険を考える、ってことは車の運転や歩いているときでも
私たちは自然と自分の身を守るためにしていますよね 🙂

でもこの危険予知って、トレーニングしなくても自然と身につくものだと思いきや
意外に自分が危険だと思っている部分に偏りがあったりするんです 😯

 

子育ての中で公園で子どもをみているお母さんだって、
他のお母さんの注意している部分は人によって大分異なります。

人が危険だと思っている事と自分が危険だと思っている事は必ずしも同じと言いきれない。
だから事故は起こるんです 😥

事故を起こさないように「気を付けても気を付けても足りない!」と思うくらいでないと
危険から避けられないですよね 😯

自分の身を守る事ができるのは自分だけですから。

 

皆さん、普段から身をまもるためにもKYTをぜひやってみてください。
お子さんがいる方は是非お子さんとやってみるといいですよ(*^_^*)

投稿日:2013年10月07日